お知らせ

第37回アビリンピック 奈良大会 ブリッジより

2021/09/13

今年も例年行われている、第37回アビリンピック奈良大会が令和3年6月12日(土)に開催されました。

今回、私は競技審査員として初めてアビリンピックに参加させていただきました。

審査を担当した競技は、「製品パッキング」という緩衝材作成や完成させた緩衝材を結束させたり、

何種類もの箱を折り、段ボールに詰めたりする競技です。
 今年の参加選手は7種目31名でした。

当センターの登録者も協議に参加され、好成績を収められました。
今大会は新型コロナウイルス感染症拡大対策に配慮し、受付時の検温、アルコール消毒、マスクの着用等の対応策を

講じたうえでの開催となりました。
アビリンピックは、障害のある方々が、日頃培った技能を互いに競い合うことにより、その職業能力の向上を図るとともに、

企業や社会一般の人々に障害のある方々に対する理解と認識を深めてもらい、その雇用の促進を図ることを目的として開催しています。

特別支援学校の生徒さんや、一般の企業に勤めておられる方が、一生懸命競技に取り組む姿勢は見ている者に感動と力を与え、

障害を持っている方が秀でた技能を持ち、切磋琢磨しながら社会のなかで活躍していることを改めて感じることができました。

第37回アビリンピック奈良の開催について|独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 (jeed.go.jp)